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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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メッサーシュミット Bf109G-14


本日ノキットは、ハセガワ1/32 メッサーシュミット Bf109G-14です。
有名なハルトマン大尉機の乗機が再現されます。

グスタフ17

このキットは、定番キットではなく限定版となっています。
機首のブラックチューリップで有名なハルトマンの乗機が、2種類の塗装から選択できます。

グスタフ18

G-14は、後継機の開発が遅れたため、より手軽な方法でG-6型を急遽再生することになりました。
そのため基本的にはG-6をベースにしているため機首バルジ等、胴体部は同じです。

グスタフ19

手翼もG-6と基本的に同じです。
フラップや前縁スラットが別パーツになっています。

グスタフ20

増槽や小物類も共通パーツです。
出来もG-6と同じ様に問題ありません。

グスタフ21

機首上部やバルジなどG-6と共通パーツになっています。
実機はエンジンが変更になっていますが、外形上は分かりません。

グスタフ23

大型化した垂直尾翼は、G-14の特徴の一つです。
新規パーツと変更されています。

グスタフ24

キャノピーは、エルラ・ハウベに変更されていて、外観上の大きな特徴の一つです。
デカールはハルトマン乗機2種類が付属しています。

グスタフ25

組説は分かり易く、組立も容易で問題ありません。
機体解説が記されていますが、ハルトマンについては一切説明がありません。

グスタフ26

塗装図はハルトマン乗機2種類から選択出来ます。
第53戦闘航空団 第一飛行隊と第52戦闘航空団 第7中隊の2種類です。

Bf109型全型式をつうじて最高の量産数を記録したG-6型も、旧式化するのにそれ程時間を要しませんでした。
また、後継機の開発も遅れたため、より手軽な方法でG-6型を急遽再生することになりました。
エンジンをMW50パワーブースト・アシストシステム併用のDB605AMに換装し96オクタンのC3燃料を使うと言うもので、G-14型と呼ばれました。G-14は、新規生産の他にG-6型からの再生機も多く、外型も多くのバリエーションがあります。
その中でもエルラ・ハウベと大型垂直尾翼は最も標準的な特徴でした。

型式   エンジン    離昇出力  最大速度
 G-6   DB605A   1475hp    621㎞/h
 G-14  DB605AM  1475hp   665㎞/h
 G-10  DB605D    1800hp   690㎞/h

ハルトマンは、撃墜数352機のエースで、撃墜数は戦史上最多です。
乗機メッサーシュミットBf109Gの機首に黒いチューリップのマーキングをしていたため「黒い悪魔」と恐れられていました。
その為、ソ連軍はこのマークを見ると逃げ回るため、撃墜数が大幅に落ちた事があります。
そこで仕方なく機首のマーキングを消して戦闘に臨みました。
すると撃墜数が再び伸びたと言うエピソードがあります。
機首の黒いチューリップや赤いチューリップは目立つマーキングで、ドイツ機では有名なマーキングです。
しかし、このマーキング、私にはチューリップには見えませんけどね。
バトミントンのシャトルコックに近い様に見えますが。(笑)
しかし、この黒いチューリップ、戦後のセイバーにも使われていますから人気があるんでしょうね。
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【 2017/11/28 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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