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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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アメリカM113A2 デザートワゴン



美術館内の飲食はあり?なし?

佐賀大学美術館で飲食を伴う懇親会開催案が持ち上がり、議論を呼んでいる。作品保護の観点から専用スペース以外での飲食禁止は美術館の”常識”だが、懇親会には大学OBらが出席、リラックスした雰囲気で後背の作品を鑑賞してもらう狙いがあるとみられる。ただ出品する学生側の思いは複雑だ。

同館は2013年10月に大学美術館として開館。原則管内での飲食を禁じているが、昨年行われた卒業生が母校を訪ねるイベント「ホームカミングデー」では、学内の運営会議を経て館内での懇親会が許可された。当日は館内のスタジオと呼ばれるスペースに置かれた作品を撤去し、立食形式でアルコールを含む飲み物や食べ物を提供。作品が展示された隣のギャラリースペースには、ロープを張って立ち入りができないようにしていたという。

今年も11月17日にホームカミングデーを開く予定だが、美術館で11~18日に芸術地域デザイン学部在学生による展示会「第60回総合展・あゆみ展」が開かれる。美術館に移動後、懇親会とされているが、今年の懇親会場所は「未定」だ。後藤昌昭館長は「展示会作品の数や、会の参加人数によって検討する」と話す。

国内の美術館では多くの場合、作品保護の観点からカフェなどの飲食ベースをのぞいて館内での飲食を禁じている。
美術館での懇親会の話を伝え聞いた芸術地域デザイン学部の学生は「自分たちの展示会が酒のさかなにされているよう」と不快感をにじませつつ「総合展は学部全体で取り組む数少ない展示会。学部生として参加したいのに」と釈然としない。別の学生は、前回は飲食スペースのために一部の作品が撤去されたことから「親が見に来てくれた時に、作品がない人がいるかも」と心配する。

                                                    佐賀新聞
皆さんはどう思われますか?
この館長、御自分がスピーチや学術的な発表をされるとき、同じ事をされたらどう思うのでしょうか。
学生達は納得していないのに、誰のための展示会なのでしょう。
芸術品ではありませんが、私達も作品の展示会をします。
展示会場はどこも飲食禁止が常識です。
ましてアルコールなんて論外ですし、酒飲んだ方は会場に来て欲しくありません。
そして懇親会は別会場で行っています。
さて本日は、タミヤ1/35 アメリカM113A2 デザートワゴン です。




デザートワゴン01

アメリカ軍は乗員を銃弾や弾片から守るために完全密閉式とした装軌式兵員輸送車M75やM59を開発します。
1954年、M59に代わる新型車輛の開発に着手しました。この車輛に求められたのは機動力や輸送力に加え、水上浮航や空輸が可能な軽量で多用途性能に優れる車体でした。1959年、正式採用されたのがM113装甲兵員輸送車です。
1960年に生産開始されたM113は、その後アメリカのみならず世界各国で採用され、数々の改良型と派生型が生まれることになります。ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争などで活躍したM113は、登場から約半世紀を経た現在も各国で使用されています。

デザートワゴン02

テントやシート、大,小アリスバック,などのパーツです。
装備品が多いのもM113A2の特徴の一つです。

デザートワゴン03

燃料タンク、サイドスカート、味方識別用パネルなどのパーツです。
燃料タンクは2タイプから選択出来ます。

デザートワゴン04

前部アーマープレート、エンジンフード、キューポラなどのパーツです。
前部エンジフードは開閉可能です。

デザートワゴン05

車体上部天板、ドライブスプロケット、転輪などのパーツです。
ドライブスプロケットやアイドラーホイール、転輪は可転します。

デザートワゴン06

車体下部は一体成型されます。
1974の刻印が見えます。

デザートワゴン07

履帯は焼止め指示があります。
塗装が出来ない古いタイプです。

デザートワゴン08

デカールは4種類から選択可能です。
1996年ボスニアや2003年バクダッドなどの部隊です。

デザートワゴン09

組説は分り易く問題ありません。
車体解説が英語など6国語で記されていて、諸外国への輸出を強く意識した製品の様です。


タミヤでは1974年6月、アメリカM113装甲兵員輸送車が発売され、その後様々な派生型が発売されています。
このキットは2003年8月に発売されましたが、車体のパーツには1974の刻印があります。
実車と同じ様にM113のパーツも、初期のM113のパーツが流用されています。
しかし、初期のM113は、内部構造が再現されているキットでしたが、このキットは内部は再現されていません。
M113の売りは内部構造再現と思いますので、内部まで再現して欲しかったと思います。
やはり、後部ゲートから乗員が出入りするシーンとかエンジンをメンテナンスする臨場感溢れるシーンが望まれます。
内部構造が廃止された理由は分かりませんが、タミヤらしくない気がします。
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【 2018/08/26 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
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