37トンもの鉄屑を積んだ大型トレーラーが横転し、軽自動車が下敷になり家族3名が死亡する事故が起きました。
正常な積載方法で正常に運転していたならば事故は起きないはずです。
これがただの過失運転で処罰されたなら、やり切れない気がします。
大型トラックなどは、普通乗用車などと比較しても相手に与えるダメージが大きい事は容易に分かる事です。
ましては、その運転手は危険性を認識しているはずで、その責任は重いと思います。
しかし、実際大型トラックの無謀運転を数多く見かけ、危ないと思う事がしばしばあります。
その一つに、運転者自身は丈夫な車体に守られているため、自分は死なないと思っている事。
そう思う時は、相手に与えるダメージの大きさを忘却している時なのです。
これを同じ過失運転で裁く事自体が、根本的に違うのではないかと思います。
たとえばプロボクサーや空手家が人を殴ると、一般人より罪が重いと言われます。
それと同じように、より重い罪で裁くようにして欲しいと思います。
それがこのよう悲惨な事故防止に繋がれば良いと思います。
さて本日は、熊本トムキャッツ展示会 2018 です。










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