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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ビバ! ビッグサイズ その3


27日夜、福岡市で酒を飲んで車を運転したとして、会社員の男が逮捕されました。
男はバイクに追突する事故を起こしていました。
27日午後9時半ごろ、福岡市南区で、軽乗用車が前を走るバイクに追突しました。
バイクを運転していた男性は、病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
駆け付けた警察官が軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、男は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡市南区の会社員(47)で、警察の調べに「体内にアルコールは残っていない」と話し、容疑を否認しているということです。
また、28日未明には福岡市で容疑者(55)と容疑者(68)が、北九州市では容疑者(55)のあわせて3人が、それぞれ酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。FBS福岡放送より
またまた福岡で酒気帯び運転逮捕です。
本当に福岡は酒気帯び運転が多いと思いませんか。
いつかは大事故が起きると思います。
福岡の酒気帯び運転の多さは、何が問題なのか根本的なものがあると思います。
根絶する方法がなければ罰則を強化するしかありません。
酒気帯び運転は死刑となれば、グンと減ると思います。
極端な罰則を設けなければ酒気帯び運転はなくならないと思います。
酒気帯運転する奴なんて、日本の社会に必要とは思いませんが。








タミヤローラT70MKⅢ表


タミヤ1/12 ローラ T-70 Mk.Ⅲ です。
元はタミヤの古いキットで、モーターライズで走行するモデルでした。


タミヤローラT70MkⅢ裏



中身はこんな感じです。
ドアはガルウイング式です。



このキットは、1970年に発売されたモーターライズで走行するキットでした。
当時のキットは走るのがあたりまえでした。
このタミヤのシリーズは、ビッグサイズで迫力があり人気がありました。
私もこのキットやポルシェなどを作って走らせていました。
今度は、ディスプレイの赤いローラを作っていて殆ど完成しています。
が、このキットは、コクピット部分のボディが、ドアの下面部分で分割されています。
本来ここは一体なんですが、接着して段差を修正して塗装しなければなりません。
ボディを塗装しておいてから接着し、接合部分をマスキングンして修整と塗装をしなければなりません。
ここが面倒で、何年も放置したままです。
時間が経っているので、赤の塗料も何を使ったか忘れてしまいました。
赤の車体と黄色の車体の2台を作ろうとしていました。
これを機に、赤の仕掛品を完成させたいと思います。
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【 2024/02/28 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ビバ! ビッグサイズ その2



大阪府八尾市の市立小学校1年生の女子児童が、遠足でお茶の購入を認めてもらえず熱中症になったとして、両親らが市に損害賠償を求めて裁判を起こしていたことが分かりました。
大阪地裁では27日、第一回口頭弁論が行われ、市側は争う方針を示しました。
両親らによりますと、2022年5月、八尾市立小学校に通う1年生の女子児童は、遠足に出掛けた際、持ってきたお茶がなくなり、担任の教論にお茶の購入を申し出ました。
しかし、学校側は「お金を使っての水分補給はできない」と認めず、小学校に到着後に体調不良となり、その後、38℃を超える高熱を出して救急搬送されました。
女子児童はその後回復しましたが、「熱中症」と診断されたということです。
女子児童は身体が小さく、体力にも自信がなかったことから、母親は遠足前に「しんどいと言ったら迎えにいくので電話をください」「お金(300円)を持たせるのでお茶がなくなったら買い与えてください」などと学校側に申し入れていたといい、遠足の帰り道の途中で女子児童が「ママを呼んでください」と教論に伝えたものの、両親に連絡をとることはなかったということです。
両親らは、学校側が水分補給の手当を講じず安全配慮義務を怠ったとして、八尾市に対し、約220万円の損害賠償を求めています。
一方、市側は「遠足中は女子児童の様子から体調に問題はなかった」として、両親らの訴えを退けるよう求めました。YTVより
酷い話ですね。
マニュアルに無い事をして責任問題なったら困るので担任は何もする気はなかったのでしょう。
怖いのは、両親が申し入れをしている時、ハイハイといいながら腹の中ではそんなことできないと思っていたんでしょうね。
人間としていかがなものかなと思います。
こういう人が教論ですから似た様な事が起きるでしょう。
死亡事故など大きな出来事がないと考え方は変わらないでしょう。
いじめ問題も根本的な問題はそこにあると思います。
だからいつもいっているように教育委員会は無用の長物だということです。




タミヤフェアレディ240ZG市販タイプ表


タミヤ1/12 フェアレディ240ZG 市販タイプ です。
Gノーズ、オーバーフェンダー装備のZです。



タミヤフェアレディ240ZG市販タイプ裏



中身はこんな感じです。
タミヤの技術力が結集したキットです。




1970年、「Z-L」に3速AT(ニッサンフルオートマチック)車を追加。
それまで有鉛ハイオクガソリン仕様のみであったが、無鉛レギュラーガソリン仕様クルマも全グレードに追加されました。
L20はハイオクガソリン仕様130PS、レギュラーガソリン仕様125PS。
S20はハイオクガソリン仕様160PS、レギュラーガソリン仕様155PS。
1971年、「Z」にも3速AT車を追加、およびエアアウトレットをリアゲートからサイドの「Z」エンブレム部分に移設するなど細部のマイナーチェンジ。
また、それまで輸出専用であったL24型エンジンを搭載した「フェアレディ240Z」「フェアレディ240Z-L」「フェアレディ240Z-G」を日本国内でも追加販売。
「240Z-G」には「Gノーズ」と呼ばれるFRP製のフロントバンパー一体型のエアロパーツとオーバーフェンダーが装着されました。
Gは当時の憧れのスポーツカーでしたが、誰もが買える物ではありませんでした。
カーショップにはGノーズのレプリカが売られていて、L型などに装着した「ナンチャッテG」仕様の車が多数走っていました。
キットは、G型を実車同様に再現したキットです。
残念ながらタイヤはノーマルタイヤで、当時流行ったワタナベホイールに幅広タイヤではありません。
またサファリ仕様車と同じ様にフロントガラスやリアガラスのウエザーストリップが難所でした。
私のブロ友さんが製作されていますが、やはりこの部分で苦労されています。
サファリ仕様クルマにはフィギュアが付いていましたがこのキットにはついていません。
サファリ仕様クルマのキットと比べてあまり人気は無かった様に思います。
当時、このキットをレーシングカーの様に改造している完成品を幾つか観た事があります。
実は私もそれを作るつもりで温存していました。
このキットは再販されたり、ストリート仕様のキットも発売されています。
当時の憧れのGタイプ。
コレクションに加えたいキットです。
【 2024/02/27 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ビバ! ビックサイズ その1




26日早朝、北九州市八幡西区の国道で酒を飲んで車を運転したとして、26歳の男が逮捕されました。
26日午前5時すぎ、北九州市八幡西区の交差点で、国道を直進していた軽乗用車と市道を直進していたライトバンが衝突しました。
この事故のはずみでライトバンと、止まっていた車が衝突しましたが、ケガをした人はいませんでした。
警察が駆け付け、軽乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたよころ、基準値の2倍近いアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、北九州市八幡西区の自称・飲食店長(26)です。
警察の調べに対し「けさがた、ビール1本を飲食店で飲んだ」と話し、容疑を認めているということです。FBS福岡放送より
また酒気帯び運転のニュースです。
しかもまた福岡県です。
本当に福岡は飲酒運転が多いと思います。
なぜ福岡は飲酒運転が多いのでしょうか。
根本的な原因があるような気がしますが。
取締だけでは撲滅は難しいと思います。






タミヤフェアレディ240Zサファリ仕様車表


タミヤ1/12 フェアレディ240Z サファリ仕様クルマです。
1971年サファリラリー総合優勝した車を完全再現。


タミヤフェアレディ240Zサファリ仕様車裏



中身はこんな感じです。
細部まで精密に再現されたキットです。



初代S30系フェアレディZ(1969年~1978年)
1969年、オープンカーのダットサン・フェアレディに代わって発売されました。
ヨーロッパ製の高級GTに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら安価であり、北米市場を中心にヒットしました。
日産のイメージリーダーとして足掛け10年にわたって生産され、全世界での総販売台数は55万台(うち日本国内8万台)という、当時のスポーツカーとしては空前の記録を樹立しました。
キットは、1971年サファリラリーで総合優勝した車をモデル化しています。(1位、2位の車が作れます)
1位、2位を独占したZは、爆発的に人気が高まりました。
このキットが発売された当時作った事がありますが、あまりの精密さに衝撃をうけました。
ドアやボンネット、テールゲートなど開閉可能。
エンジンやプロペラシャフトなど、実車の様な再現。
内装の内張りがゴム系樹脂ではめ込み式。
スペアタイヤなども装備。ドライバーやナビゲーターのフィギュア付属などなど。
タミヤの技術力の結集と言うべきモデルです。
当時この様なキットは観た事がありませんでした。
精密に出来た優れたキットですが、子どもには難しかった点がありました。
フロントとリアのガラスが、実車の様にウエザーストリップで留める様になっていました。
ビニール系のウエザーストリップは裏側から焼き止めをするように指示がありました。
ここが上手く作れなくて困りました。
普通のプラモの様な組み立て方が良かったです。
これ以外は文句なしの№1キットです。
【 2024/02/26 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その27




今日午前、奈良県奈良市にある東大寺の参道を車が暴走して複数の人をはねました。
2人が救急搬送され、1人が意識不明です。
消防によりますと、午前10時前、奈良市にある東大寺の参道で「車が暴走して、けが人が複数いる」と消防に通報がありました。
50代男性とみられる1人が意識不明で搬送され、もう1人の男性が軽症とみられます。
車は参道の石垣などにぶつかって停止。
警察は、車を運転していた79歳の男を現行犯逮捕したということです。
男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という趣旨の話をしているということです。TBSNEWS DIGより
またしても高齢者運転の事故です。
アクセルとブレーキの踏み間違い。
歩行者の列に突っ込んで複数人の怪我人が搬送される。
このパターンはいつまで続くのでしょうか。
そもそも、アクセルとブレーキを間違える様な人は運転してはいけないのです。
「踏み間違えた」で済まされたら堪ったものじゃない。
高齢者には運転免許返納を促しましょう。
それでも運転する者は、事故を起こした場合は危険運転で処分しましょう。






タミヤキューベルワーゲンアフリカ仕様表


タミヤ1/35 Pkw.K1キューベルワーゲン82型(アフリカ仕様) です。
新金型で登場したバルーンタイヤ装着のキットです。



タミヤキューベルワーゲンアフリカ仕様裏

中身はこんな感じです。
タミヤらしい細部まで精密なキットです。





キューベルワーゲンのエンジンは、空冷のため冷却水やラジエーターが不要で、厳冬時や厳寒地においても取扱の面倒な不凍液を必要としませんでした。
この車両は寒冷地でも酷暑でも高い耐久性を発揮し、アフリカ戦線でもロシア戦線でも同じように扱うことができました。
前線への配備は北アフリカ戦線の方が早く、1942年からは幅広なバルーンタイヤを装着して砂地での走破性能を高めた熱帯地仕様の車両も生産が開始されました。
このキットは、1999年9月に発売された新金型のキットです。
旧キットが1997年に生産休止、絶版となっていました。
やっと新金型のキューベルワーゲンが登場します。
キットは細部まで精密に再現された良いキットです。
さすがに旧キットと比較して時代の流れを感じさせます。
エンジンの再現により整備シーンの再現も出来ます。
ドアも開閉選択可能で、様々なシーンに対応出来ます。
この様な気の利いた小物はジオラマなどに欠かす事ができません。
私もこのキットを作りましたがよく出来ているキットだと思います。
1台は手元に置きたいキットだと思います。
【 2024/02/25 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その26



福岡市早良区で24日未明、赤信号を無視して走る車を運転していた女が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと24日午前0時すぎ、福岡市早良区の交差点でパトロール中の警察官が赤信号を無視して走る車を発見し停止を求めました。
車を運転していた女から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは福岡県糸島市の自称アルバイトの容疑者(24)です。
警察の調べに対し容疑者は「家で缶ビールを1本飲んだ」と話し、容疑を認めています。Fbs福岡放送より
また酒気帯び運転です。
福岡は酒気帯び運転が多いですね。
毎日のように検挙されています。
この女は常習者かもしれませんね。
全く反省しているとは思えません。
缶ビール1本で基準値の3倍のアルコールが検知されると思いますか。
もっと多量の飲酒をしているのは明らかです。
検挙されても正直に酒量を言わない者には厳しい処分を望みたいです。



タミヤシュビムワーゲン166型表


タミヤ1/35 Pkw.K2sシュビムワーゲン166型です。
新金型で登場したキットです。


タミヤシュビムワーゲン166型裏


中身はこんな感じです。
小さいながら精密に再現されたキットです。



最初のシュビムワーゲンであるTyp128は、1940年9月には最初の試作車が完成し、11月には3両が初めて陸軍にひきわたされました。
ポルシェと軍により、1941年まで、シュヴァルツヴァルトやチロル、バルカン半島などで実用試験が行われた結果、水陸両用車としての車体安定性や走破性が不十分である事が明らかになりました。
また、武装親衛隊のオートバイ歩兵大隊で使用しているサイドカーをこの水陸両車と置き換えたい親衛隊作戦本部からの要請もあり、整備性や不整地走破性の向上を図った改良型Typ166が設計され、1941年8月にその試作車が製作されました。
Typ128の軸距(ホイールベース)はキューベルワーゲン同様240㎝であったが、Typ166では200㎝に短縮され、車体長は37.5㎝、車体幅は14㎝コンパクト化されました。
1942年春から先行量産車によるテストが重ねられた後、同年秋から部隊配備に向けて本格的な量産が開始されました。
キットは、旧キットが生産休止になった翌年、1998年3月に発売されました。
完全新金型によるキットは、細部まで精密に再現されたキットです。
旧キットと比べるとさすがに新キットは時代を感じさせるキットです。
幌の骨組みなども細かく再現されているデティールになっています。
旧キットは、爆発的な人気があったキットですが、残念ながら新キットはそこまでのブームにはなりませんでした。
これは模型環境が時代と共に変化していて、近代化されたキットが増えていたことが大きいと思います。
もっと高い評価を得ても良いと思うキットなんですがね。
【 2024/02/24 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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